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ホームグラスサンドアートの作製方・2

               お勧めのグラスサンドアートの作製方

必要用具を用意しましょう。

①スプーン(マドラー)②ピンセット③竹串(2~3本)④ボトルスプレー(微粒子が出るもの)⑤グラス(洗って乾いたもの)

⑥ロート(少し厚みのあるチラシを丸めたもの)⑦あんこ用大スプーン(洗剤の付属品で大丈夫です)

⑧水差し⑨スポイド(水差しの中のパイプを切断し上部曲がっている部分で切断すればスポイド代わりになります)

❿お好きな色のカラーサンド(下記、説明に利用したのはカラーサンドSサイズ+あんこ+固まるサンドMサイズです)

   数種類の色を使って下の写真のような模様(グラデーション)を描くのはカラーサンドを

        積み上げていくだけで簡単ですので今回は絵を描く方法を紹介します。

   ●上の作品は3色のカラーサンドSサイズを使用しておりますが、各色の間に白色などお好きな色を使って

               2~3mm幅でラインを入れると見た目が大きく変わります。

 

       下の作品の作製を紹介していきます。説明文をよく読みましょう。

               完成作品・表面                          完成作品・裏面

 

下段の海をマリンブルー色で表現します。           波を表現します。山型にホワイト色を2cm間隔で置いて

5~6mmの厚みで周囲全体に置いていきます。        いきます。完成までは振動は厳禁です。

 

 この時点から崩れ防止のためあんこを入れていきます。     さらに波を下の波の中間に作製します。

カラーサンドの上にはのせない。波の頂点から3mmほど           あんこ使用の理由はカラーサンドの使用節約の

上までマリンブルー色を置きます。                   ためです。ご利用お勧めします。

 これで海・波が完成です。常時あんこは高い位置に     陸の部分をグリーン色で5mmほどの厚みで積み上げ

 あるようにしておきます。                     ます。

 

 さらに高低差をつけた丘を作製します。             ブラウン色で山を作製していきます。

 高く積み上げるために一旦スプーンの背で軽く押さえ    平らにした部分に雪を表現でホワイト色を置き竹串で

平らにします。                             3個所差し込みしホワイトを追加しながら雪山を表現

                                      します。

 同様にもう一つ山を作製しましょう。               できましたら崩れないように谷間から空を表現する

                                      スカイブルー色を置いていきます。

 こんどは裏面です。樹木を植えましょう。            積み上げたスカイブルー色の上に樹木を表現する

スカイブルー色を1㎝ほど積み上げておきます。        ブラウン色を山型に2つ置きます。

 

 山型の中央部から竹串を差し込みブラウン色をグリーン   ブラウン色をグリーン色まで落とした状態です。

色まで落としていきます。ブラウン色が不足しますので     樹木に見えますか?幹と枝になります。

追加しながらしましょう。

 

 その枝部分にグリーン色を置き葉っぱを表現します。    樹木が2本出来ましたらスカイブルー色を虹の内円に

                                      なるように置いていきます。

 

 スカイブルー色を半円に置きましたら虹の作製です。     虹ができましたら低い部分からスカイブルー色で

半円の上に虹色を順番に2㎜の厚さで置いていきます。    全てをおおいます。

ラベンダー・マリンブルー・スカイブルー・グリーン・

イエロー・オレンジ・レッドの順です。

 次は鳥を描きましょう。スカイブルー色の上にブラウン色   鳥が飛んでるように見えますね。

を3か所ほど山型に置いて中央部から竹串で差し込み     適当な位置に雲も表現しましょう。

その上にスカイブルー色を置くと鳥になります。

 グラスの上部から1㎝位の位置で終了です。          水を入れ終わった状態です。カラーサンドが鮮やかに

水差しであんこの中央からゆっくり水を入れていきます。   なります。ここでちょっと置いておきます。

カラーサンド部分ぎりぎりまで入れます。オーバーはダメ。  理由はカラーサンドをグラスに密着させるためと空気

                                      を出すためと植物を植える際に穴を掘っても崩れない

                                      ようにするためです。

 

 次はサボテンを植えます。あらかじめ容器に植えた     普通のスプーンで印部分を掘っていきます。

 サボテンの容器のサイズ印を付けます。           掘ると水がありますのでスポイドで吸い取りながら容器

                                     がグラス上部より下になるまで掘り容器ごと埋め込みま

                                     す。取り出した砂は乾かしてあんことして使いましょう。

 

 写真のようにグラス上部部分より下になればOKです。    埋め込みましたら容器の周囲を竹串の背の方で隙間

                                      のないようにつつきます。隙間ができますので新しい

                                      あんこを入れて平らになるようにしましょう。

 

 最後の仕上げです。固まるサンドを5mmほど置いて     植物には定期的に水を与えなければなりませんが

軽くボトルスプレーで霧吹きをかけ、さらにもう一度      水やりはスポイドで根元に与えて下さい。(少量)

固まるサンドを5mmほど置きボトルスプレーで霧吹きし   他の植物の場合霧吹きで水やりした場合、固まる

ます。霧吹きをかけたら触らないで下さい。           サンドも濡れます。濡れた部分は固まりが緩みますが

4~5時間後には固まっています。宅急便で送っても     触らないで下さい。また乾いたら固まっています。

大丈夫です。                              でも永久的ではありません。

 

 さあ!!次は絵文字作製です。ちょっと難しいですが、ファイルがあれば

      必ずできます。挑戦してみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

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